自分なりのライフスタイルを確立しよう

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今までは、生活のため、家族のため、そして仕事のためと、必死に生きて来た方も、後半の人生を豊かなものにするために、1度立ち止まってみてください。

そして50代からは、自分が中心の人生へと舵を切りましょう。

「どんな人生を生きたいか」を自分に問い、自分なりのライフスタイルを確立して行くことにより、60代、70代、80代・・・と年齢を重ねるとともに実りある人生へと進んで行くことができます。

 

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ライフスタイルとは?

ライフスタイルとは、毎日の生活習慣、人生観、価値観などを含めた個人の「生き方」そのものを指します。

朝起きたら真っ先にすることは?
朝刊を読む、お茶やコーヒーを飲む、植木の水やりをする、ウォーキングをする、犬の散歩をするなど、人それぞれですが、それもライフスタイルのひとつです。

また、好きな事、やりたい事、趣味、ファッション、働き方、お金の使い方、家族や友人との関係、社会や自然との関わり方などは、ライフスタイルの主な構成要素と言えます。

さらに、生と死の捉え方、存在へのイメージなどの哲学的要素も、その人のライフスタイルに自然に表れます。

 

現在の状況を冷静にながめてみよう

現在の自分が、どのような状況にいるかを冷静に、そして客観的にながめてみてください。

決まった時間に起きて、決まった時間に出社し、仕事に全力を投入し、退社後は疲れて寝るだけという毎日かもしれません。

女性の方は、仕事のほかに家事に追われて、自分の時間がなかなか取れないという状況かもしれません。

ずっとシングルを通して来た方、離婚暦のある方、子供の反抗期に悩まされている方、高齢の両親の介護をしている方など、人それぞれですが今の状況に満足しているかどうかを自分に問い直してみることも大切です。

「夫婦関係や家族との関係も良好で、ある程度やりたい事もやっているので特に不満はない」という方は、今のライフスタイルを大きく変える必要はないかもしれません。

しかし、「自分が望む人生と何か違う」と感じている方は、理想とする生き方へ向けて現在のライフスタイルを少しずつ変えて行きましょう。

 

自分なりの50代・60代・70代を

ライフスタイルを確立する上で最も大切な事は、「毎日が楽しく感じられる生活基盤」をどのように整えるかということです。

必要以上に自分の欲求を抑え、社会や家族など周囲の変化に合わせようとすると、後半の人生がつらく苦しいものになってしまいます。

生活のために仕事を続けなければならないという場合であっても、できる限り自分がやりたい仕事、自分の適性が生かせる仕事、時間的・体力的に余裕を持ってできる仕事を選ぶようにしましょう。

さらに仕事以外にも趣味や息抜きなどの楽しみを見つけ、生活にメリハリを持たせるようにしましょう。

何らかのサークルに属したり、ボランティアなどで社会とのかかわりを持つこともおすすめです。

自分なりの働き方、生活の楽しみ方、社会との関わり方を築いて行くことにより、充実した50代、60代、そして70代以降の人生へとつなげて行くことができます。

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